七回目の結婚記念日に写真集を贈る

Wedding Book

本日は七回目の結婚記念日。

七年経ってやっと整理した結婚式の写真。
せっかくだから本にして、七回目の結婚記念日のプレゼントとして贈ることにしました。

結婚式をあげた時はそんなにお金がなかったので、なぜかカメラマンさん無しにしました。
今から思うとそこけちるなよって感じなのですが・・・。
代わりに友達に撮影をお願いしていました。
その他にも参列してくださった方が撮ってくださった写真がいっぱいありました。
そのたくさんの写真たちはデータとしてパソコンの中に入っているだけで、何かの折に時々見たりしてましたが基本的には埋もれた状態でした。

そして今回、結婚記念日のタイミングにあわせて、その写真たちを使って写真集を作りました。
七回目という数字にはあまり意味ないです。たまたま。

Wedding Book

Wedding Book

Wedding Book

最近はphotoback、DreamPages、MyBookなどいくつかのフォトブック作成サービスがありますが、今回はMacのiPhotoで写真を作りました。
実際のレイアウト画面とかはこんな感じです。

iPhoto

iPhoto

操作もわかりやすく、だいたい思ったとおりに編集できます。
レイアウトについてはいい感じに自動的にやってくれるので、それにまかせてページに写真を配置していきます。
写真集のストーリーは最初になんとなく決めておきました。
今回は前日の夜から当までを時間軸に沿った形で作りました。
写真にあわせて文章を添えることも大切かなーと思います。
あと、写真だけじゃなくて、招待状や披露宴のプログラムなども載せました。

裏表紙には、「Made on a Mac」の文字が。
これは載せるかどうか選べるのですが、アップルマークも可愛かったの載せました。

Made on Mac

全体的な印象として、ページの紙質が良くて、写真がとてもきれいに見えました。
ちょっと時間はかかりますが、やっぱり本としてまとめることでそこにストーリが生まれ、ただ写真を眺めるのとはまた違います。
またiPhotoで写真つくろうと思っています。

ということで、結婚記念日おめでとー。

iPhone 4S と 3GS で写真を撮り比べてみた

iPhone 4S がついに到着。
一番楽しみにしてたのがカメラなので、さっそくいろいろ撮ってみた。
で、今まで使ってた3GSと撮り比べてみたのが以下。

iPhone 4S で撮影した碇司令
iPhone 4S で撮影した碇司令

iPhone 3GS で撮影した碇司令
iPhone 3GS で撮影した碇司令

まずホワイトバランス(写真の色味)が全然違う。
4Sのほうが柔らかい感じで、3GSのほうが青白っぽくなった。
白熱球の元で撮ったので、目で見た感じに近いのは4Sのほうかな。

あとボケ感も違う。
4Sのほうが後ろの箱の文字がボケてて、碇司令官がより強調されてる感じ。

それから、明るさ。
4Sのレンズはf2.4で、その明るさが楽しみだったのですが、確かに3GSと比較すると全体的に明るい。

ざっとこんな感じを受けました。
今日は今からいろいろ写真撮りながら、4Sのケースを買いに行ってきます。

iPhoto '11で写真に位置情報をつけてFlickrにアップする方法

iPhoto '11 ではデジカメで撮影した緯度経度情報がない写真に位置情報を付与することができます。

位置情報の付与の仕方は別でまとめるとして、今回は付与した位置情報を保持したままFlickrに写真をアップする方法をまとめました。

以下、4つの方法を試しました。

  1. iPhotoの共有機能でFlickrへアップ
  2. iPhotoからファイルの書き出し>Flickr Uploaderでアップ
  3. iPhotoからドラッグアンドドロップでFlickr Uploaderでアップ
  4. FlickrExport(iPhotoプラグイン、シェアウェア)を使ってアップ

先に結果を述べておくと、1,2は緯度経度つきでFlickrへアップ成功。3,4は緯度経度情報を保持できませんでした。

どれもに共通する設定として、最初にiPhoto>環境設定>詳細で、「公開する写真に位置情報を含める」をオンにしておかないとそもそも緯度経度情報を保持できません。

ここでオンにすることで、写真のExif情報内のGPS Latitude,GPS Longitudeに緯度経度が書き込まれる形でFlickrにアップすることができます。

Iphoto

 

以下、各手順の詳細をメモしておきます。

1. iPhotoの共有機能でFlickrへアップ

iPhoto '11には「共有」機能があって、FlickrやFacebookに直接写真をアップできます。

この方法でアップするとiPhotoで付与した緯度経度情報がきちんと保持されます。

おそらくこれが一番スマートで簡単なやり方だと思いますが、iPhoto側で写真を削除するとFlickr側も削除されてしまうという致命的な欠点があります。

写真ではなくてその写真が含まれるセットだけ削除することで、iPhotoとFlickrの連携を切ることができるのですが、この辺の内容はまた別でまとめます。

 

2. iPhotoからファイルの書き出し>Flickr Uploaderでアップ

Flickr Uploaderは、Flickrが提供している写真のアップロードツールです。

これを使ってアップします。

iPhotoからの写真の渡し方は、ファイル>書きだす>ファイルの書き出しを選択します。

ここで、種類はJPEGかTIFFを選択し、対象の「位置情報」をオンにします。

種類がオリジナルや現在だとなぜか位置情報を選択できなくなってしまうので、とりあえず私はJPEGで。

あとは書き出したファイルをFlickr Uploaderでアップすれば、緯度経度情報付きでいけました。

少し手間なのがやっかいです。

Iphoto

 

3. iPhotoからドラッグアンドドロップでFlickr Uploaderでアップ

これは、2の方法の手間を少し減らそうと思って、iPhotoで写真を選択して、Flickr Uploaderにドラッグアンドドロップしたのですが、緯度経度を保持できませんでした。

渡すところで緯度経度情報が落ちてしまうんですね。残念。

 

4. FlickrExport(iPhotoプラグイン、シェアウェア)を使ってアップ

最後は、FlickrExportというiPhotoのプラグインを使う方法。

1,600円のシェアウェアです。とりあえず試しに使ってみました。

これはiPhotoで付与した緯度経度を出せませんでした。

Google Earthなどを使って緯度経度付与できるっぽいですがそこまでは調査できず、パス。

あとこれはアップにやたら時間がかかる(気がする)。

Flickrexport

 

各方法でアップした写真も参考に貼っておきます(が、プライベート設定なので飛び先は見えません、すみません)。

微妙に画像の圧縮とかも違うのでその参考にしてもらえれば。

1.

2.IMG_9144

3.IMG_9144

4.IMG_9144

 

とりあえずは「2」の方法で緯度経度付き写真をアップしようかなと思います。

iPhoneなどのGPSつきスマートフォンの普及で緯度経度情報付きの写真は格段に増えましたが、デジカメはまだまだこれから?ですね。

地図を写真でいっぱいにすべく、がんばって投稿します。